活動内容
1、勉強会
 
○各月一回の勉強会
勉強会
アーサナ、呼吸法や瞑想、DVDによる勉強を予定しています。会員以外の方も参加できます。
 ★2018年度の勉強会隔月で開催予定
 ★DVD勉強会、事例検討会開催(ヨーガ療法士対象)
*詳細や日程はブログで確認ください。


2、研究事業

@医師紹介即受型ヨーガ療法指導
魚津市にある医療法人ホスピィーは、全国的にも最先端な医療施設です。そこでは、浦田クリニックと疾病予防運動施設「S−QOL 」(スコール)が併設されています。内科・整形外科の他に、統合医療外来やメタボ外来などの多くの専門外来を併設するクリニックと同じ建物に、プールやフィットネスジムやトリートメントルーム、アンチエイジングメニューを提供するカフェがあるという施設です。
この疾病予防運動施設「スコール」のプログラムにヨーガ療法士会からの委嘱をうけて「ヨーガ・セラピー教室」を週に3 コマ開かせていただいています。このような経緯から平成22 年度から「医師紹介即受型ヨーガ療法指導」通称30 分ヨーガセラピーを、研究事業として火曜日の午後と金曜日の午前に行ってきました。 これは浦田クリニックの医師が診察の時、ヨーガ療法が有効そうな患者様にヨーガ療法を治療の一助として紹介し、紹介された患者様は都合の良い時間に 30分程度のヨーガ療法指導を受けるというシステムです。医師も患者も療法士も初めての経験でしたが、ヨーガ療法がとても効果があった方、ヨーガ療法の実効性を感じた方が居られた事は療法士としても大変励みになりました。

また、今までの活動を振り返り「患者さまにヨーガ療法が疾病の予防や改善に効果があるということをきちっと伝えることができていない」という問題点に気づき、その対策として浦田クリニック受診者とスコール会員に向けて日本ヨーガ療法学会副理事長の木村宏輝先生に月一回「病気とヨーガ療法」について講演を行っていただきました。(平成23年3月〜11月)「ヨーガ療法とは」「高血圧とヨーガ療法」「不眠とヨーガ療法」といったタイトルです。受講された方からは『ヨーガ療法がどういったものか分かった。』『自分の関心のある病気にについて理解が深まってよかった』といった感想を聞きました。

平成24年2月からは予約制となり、金曜と土曜の午前中に1時間の内容で、その方の症状に合わせたヨーガ療法を個人指導させていただいています。
*スコールでのヨーガ療法は医師からの処方箋が必要ですので、浦田クリニック担当医師にご相談ください。

スコール
A「浦田クリニック/スコール」「ちょうろく」職員へ向けたヨーガ療法
平成22年8月から
B介護療養型老人保健施設での利用者へのヨーガ療法
平成23年7月〜12月、月2回、老人保健施設ちょうろくにて、ヨーガ療法を行いました。
車椅子の方や片麻痺の方など、様々な体調の方々が参加されました。人数は概ね40人以上参加していただけました。
参加者の皆さんからは「にぎやかで楽しかった、体が軽くなった、体がポカポカする、疲れなくていい、すっきりした、リラックスできた」などの声が聞かれました。ヨーガ療法は肉体だけに効果があるのではなく、心も健やかにしてくれるものです。また続けたいという声も聞かれました。今回は研究事業のため無料にて行いました。
C薬物依存症リハビリ施設(ダルク)でのヨーガ療法
当療法士会はアルコールや薬物依存から回復しようとしている当事者、家族、支援者向けにヨーガ療法を提供できないかとの打診を受けて、平成24年2月から薬物依存から回復しようとしている人たちへのヨーガ療法を実施しています。
(社)日本ヨーガ療法学会の指導、協力を得て、当会の複数のヨーガ療法士が交代で指導するとともに、血圧などの身体的変化の計測、心理検査やカウンセリングなどを実施し、ヨーガ療法の効果を検証しているところです。

3、その他の活動

@介護予防教室
地域支援事業として、要介護や要支援とならないために、一貫性、連続性のある介護予防システムとしてのヨーガ療法を担当しています。
*活動報告は@こちら  Aこちら
A地域住民へのヨーガ
*活動報告は@こちら Aこちら
B青少年へのヨーガ
スポーツ教室やスポーツクラブでの青少年対象ヨーガ
*活動報告は@こちら  Aこちら
Cイベントヨーガ、体験ヨーガ
*活動報告は@こちら
 *一般教室は、教室案内をご覧ください。*活動の詳細はブログに掲載しています。